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原因の解らない症状
パニック障害,慢性疲労症候群,うつ病,統合失調症など
病院で精密な検査を受けたところ、原因が解らない、、特に異常がない、どこも悪くはないと診断された・・・にもかかわらず、突然発作的につらい症状が起こったり、慢性的に身体がだるかったり、やる気が起こらなかったり、痛みや苦しい症状が続いている。薬も思うように効かない・・・。
今日これほど医学が発展しているにもかかわらず、その原因がはっきりと解らないために、治りにくい病気が沢山あります。
これらの病気の患者さんには共通してプラーナの滞りが見られます。特に生命力に影響を及ぼすプラーナの流れが悪くなると、脳機能そのものに異常を来たし、身体各部のコントロールが乱れて原因不明の病気になります。
例えばパニック障害や慢性疲労症候群,線維筋痛症(詳細はこの下の“一般的ではない症状”をご覧下さい)のような症状が起こるわけです。
つまり身体のコントロールや感情の処理など、脳が正常な判断,応答することができず、誤った指令を出します。その結果なんでもないときに不安に襲われたり、心臓が爆発しそうなぐらいに動悸がしたり、息が詰まりそうになったり、激しい痛みに襲われるなど、様々な症状となって現れます。
私はお医者さんではありませんので、医学的に証明はできませんが、脳のプラーナを正すと、症状が改善されることから、いずれこれらの病気の原因が脳の機能不全にあると言われるようになると思います。
薬で抑えているだけの症状
アトピー性皮膚炎,パーキンソン氏病,リウマチなどの膠原病,糖尿病などの生活習慣病
かゆみや痛み、機能不全といった症状がどうして起こるかは解ってはいても、なぜそうなるのかが明確でないため、薬などでつらい症状を抑えている病気のことです。
その投薬や患者さんの自然治癒力でいつか治ればよいのですが、全然よくならない、もう何年も同じ状態が続
いている方。薬を飲んでも直接プラーナは整いません。プラーナの異常は、内分泌,自律神経の異常、筋肉の硬縮を起こします。プラーナの小さな流れを整えて辛い症状を緩和し、大きな流れを整えて根治を目指します。
一般的ではない症状
クンダリニー症候群,坐禅病,スピリチュアル・エマージェンシーなど
※これらはあまり世間で知られていない病気です。辛い症状をお持ちの方のみお立ち寄りください。
また当院は社会的問題を起こすようなカルト教団や、浄霊などを目的とした洗脳系新興宗教団体とは一切関係がありません。
少し専門的な精神世界を歩まれていて、目的を持って勉強されている人の中に、あるいはそのような世界とは無縁でも、現実的な自己啓発,能力開発を目的として、瞑想や呼吸法,ボディーワークなどをする人の中に、いろいろな神経症を伴う症状や全身に走る激しい痛みなど、身体や精神が想像を絶するような苦痛に見舞われることがあります。それがクンダリニー症候群、坐禅病などです。
医学的には全く原因不明で治療方法がなく、お医者さんでももてあまし、はっきり申しあげてよほどのことがないかぎり治りません。
本来であればそのグループ,団体に指導者がいて、苦しみの原因を指摘し症状を取り除いてくれるはずです。しかし独習で勉強している方、指導者に救済する力がない場合などは苦しみが続き、最悪は発狂や、その苦しみから逃れるために自殺に至ることもあり非常に危険です。
このクンダリニー症候群は、そのようなことをしている人にのみ起きるものではなく、一般の人の間にも起こり得ます。
感情をコントロールできなくなるほどの、深い悲しみや激しい怒りなどの精神的ストレスを受けた場合。
尾てい骨や上部頚椎に刺激が加わった場合(例えばしりもちとか事故にともなう鞭うち損傷など)や、会陰部の刺激(出産時の会陰切開など)を経験された場合です。
ただしそれら全ての人に起きるわけではなく、そこに別のとあるいくつかの条件が加わることで発症します。
それらの条件がそろうと上昇プラーナと下降プラーナのバランスが崩れ、脳を貫くプラーナの異常が、脳全体のあちこちの機能を暴走させ、脳内神経伝達物質の異常が起こり、脳そのものがありもしない病気を作り出すため、原因不明の病が発生するわけです。
症候群と表現するのは、全く種類の異なる症状が多数存在するからです。大きく4つに分けられます。
1 心臓や肝臓をはじめ胃,大腸などの内臓の機能疾患
2 うつ病や統合失調症などの精神的な症状
3 自律神経機能や恒常機能の失調
4 激しい痛みとして現れる。
これらの症状が単独、あるいは複数が同時に現れます。例えば、激しい痛みと疲労感や、心臓の発作とうつ状態。幻覚,幻聴と過呼吸を繰り返すなど多岐にわたります。
4番目の痛みなどもこの症候群の特徴で、原因が不明の痛みに苦しむことがあります。脳を混乱させるプラーナに原因があるので、身体に激しい痛みがあったとしても、そこを治そうとしても痛みは止みません。身体は悪くはないからです。極端に言えば、そこは患部ではないのです。異常をきたしているプラーナを整えると症状は消えていきます。
最近にわかに注目されてきた病気に線維筋痛症があります。この病気は痛み止めの薬よりも、抗うつ剤のほうが効くことがあり、このことからも脳にある何らかの異常が“痛みを作る”と考えられます。その異常の原因が脳を養うプラーナなのです。
またこの原因不明の病気を診断する18箇所の圧痛点の多くが、我々がクンダリニー症候群を判断する点と重なっていることもあり、線維筋痛症はクンダリニー症候群の一つと考えます。
さらに専門的かつ非現実的になります・・・。
プラーナだけではなく、クンダリニーエネルギーが原因してることもあります。ちょっとややこしいのですが、クンダリニーエネルギーはプラーナと同じ身体に流れるエネルギーの一つです。ただしその次元あるいは存在する階層が異なるため、互いに影響しつつも両者が交わることはありません、まったくの別物です。
プラーナの異常から起きるクンダリニー症候群,クンダリニーエネルギーから起きるクンダリニー症候群があるのです。症状も別物ですが、それらが同時に危機的状況になってしまうこともあります。
ですからクンダリニーエネルギーはプラーナとは別にコントロールして症状を治めます。そのコントロールについては、秘儀,秘伝のためここでは説明しかねますが、施療を受けると体感できると思います。
すみません、もっと現実離れします・・・(;^_^A。
統合失調症や解離性人格障害と診断される患者さんの中に、スピリチュアリズムに関係のある症状の方がいます。
現代医学で治すことは不可能です。多くの方が精神科に通院するものの回復の兆しが無く、霊能者や怪しげな祈祷師に行って騙されたりします。
これらをスピリチュアル・エマージェンシーと呼び、トランスパーソナル心理学或いは超心理学的見地で考えねばなりません。
これらの症状は、霊性の理解なくして扱うことはできません(幻覚,幻聴をともなうクンダリニー症候群と重複する場合もある)。長年に亘りとことん命を見つめ、その基にある霊性をしっかりと悟了し、クライアントの魂が『今どのような状況』にあるかが解らないとアプローチは危険です。プラーナと霊性の関わり方がわかると、クライアントをまったく苦しめることなく解決できます。